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FA Coaching Licence Course / FAコーチングライセンスコース
コース概要 コース詳細 募集要項 FAQ ギャラリー
コース概要
The F.A. International COACHING LICENCE FAコーチングライセンスコース コーチ留学イメージ01
FA公認資格取得を目指す本格的指導者養成コース
ベアーフット・コミュニケーションズは、14年目に突入する充実したプログラムで、次代の日本サッカー界をけん引する指導者志望のみなさんをサポートします!

 The F.A. International Coaching Licence とは?
コーチ留学イメージ02このライセンスはEngland FA(イングランド・サッカー協会)が認めている外国人のためのライセンスで、所有者はハイレベルなトップチーム、ユースチームを指導する能力がある事を証明するものです。また、このライセンスはFA Level 3 Certificate(旧 UEFA B PART 2)に相当するため、取得後にはUEFA A Coaching Award (ヨーロッパ最高のライセンスで、取得者にはヨーロッパのプロクラブの監督として働く権利が与えられる)コース受講資格が与えられます(受講にはFAの推薦が必要です)。

ガンバ大阪監督の西野氏や日本代表スタッフの小野氏、元ジュビロ磐田監督の桑原氏など、現在の日本を代表する監督、コーチ陣の多くが取得している権威あるライセンスです。
【受講者資格】
FAでは受講者資格を次のように定めています。

(1)21歳以上で欧州以外の国に居住する者
(2)受講に必要な英語力を有するもの
(3)トップレベルの選手としての経験とコーチとしての経験、また、トップレベルの選手としての経験がない場合には体育教師の資格所有者でコーチとしての経験を有する者

受講資格を満たさない方には、別途、自己推薦文を提出していただきます。高校・大学でのサッカー部(所属チームの強さは問わず)でのプレー経験があれば、自己推薦文をつけることで受講者資格が得られます。自己推薦文の書き方はベアーフットがサポートします。

ベアーフットが提供する、コーチング・ライセンス取得プログラムとは?
コーチ留学イメージ03これまで取得するには事前の長期語学留学が必要と言われてきた“ FAインターナショナル・コーチング・ライセンス”。このライセンス取得を目指す日本の指導者、また、指導者を目指す若者達をサポートするためにデザインされた一年間の学習プログラムが“The F.A. International Coaching Licence Course”です。FAの他、ロンドンFA(ロンドン・サッカー協会)、Boreham Wood FC の協力を得ているので、安心して参加してください。

短期間に無駄なく語学力を向上させるために考えられたこの1年間の学習プログラムは、2つの学期(Term)で構成されています。前期となる約4ヶ月間のFirst Term(1学期)では日常会話や文法などの基礎的な英語力を養います。後期となる約8ヶ月間のSecond Term(2学期)は、英語面では、よりサッカーに焦点を絞った専門的な能力を身につけることを目的とします。あわせて、サッカーの指導に関するプログラムもスタート。“The F.A. International Coaching Licence”取得に役立つFA Coaching Level 1 受講、Boreham Wood FCでのCoaching Practise、プレミアリーグの 練習見学など、充実したメニューがみなさんを待っています。またプログラム実施当初から、FACA(The FA Coaches Association=FA指導者協会)が発行するメールニュース、“Insight live”の会員資格を得られるため、みなさんは、最新の指導に関する、そして、最終目的である“The F.A. International Coaching Licence”取得に役立つ情報が掲載されている、会員限定のWebサイトにアクセスすることができます。メールニュースでは、世界各国の指導者関連の就職情報、著名監督・選手のインタビュー、最新のスポーツ科学に関する情報、最新のコーチング理論などが掲載されています。


埴田淳
2006年度 FAインターナショナル・コーチング・ライセンス取得プログラム参加

コーチ留学後の進路:

・都立久留米高校(帰国後第85回全国高校サッカ選手権出場)
 →東久留米総合高校(都立高校統廃合による校名変更)
・東京トレセンU-14、東京トレセンコーチ
・東京都第4地域トレセンコーチ
・全日本大学女子サッカー東関東選抜コーチ

<その他スポットコーチとして契約チーム>
・都立三鷹高校 07年1月〜3月(第86回全国高校サッカー選手権出場)
・都立大泉高校 07年4月〜
・FC府中U-15 07年2月〜
・東京学芸大学女子サッカー部 06年9月より復職
・中野区立北中野中 08年1月〜
・東京女子体育大学 08年4月〜

現在の職業:サッカーコーチ

コーチ留学期間中の1年間を振り返って:

全ての生活がサッカー中心に回っていました。
渡英前、日本サッカー協会の指導者養成事業にも関わっていたため、新しいこと、そして、多くのことを吸収しようと思っていましたが、日本協会そのものが、FAのコーチングメソッドを真似しているため、新しい事の発見は多くはありませんでした。しかし、サッカー指導における知識を再確認できた場であったと思います。

日本とFAの違いや世界と日本の差など考えさせられる場面が多かったです。

サッカー以外の生活では、本当に英語に苦労しました。 ただ、友人(日本人以外)との付き合いを多くし、普段から英語を多用するようにも心がけました。

そして何よりも、あの地で出会った多くの仲間が居たからこそ、充実していました。 あの経験は一生自分の宝物です。


インターナショナルライセンスについて:

このコースに参加して、自分のコーチングの再点検ができました。課題も明確になり、改善の方向性も見えてきました。これは、インストラクターの評価だけでなく、参加者同士のディスカッションで、色々な考え方に触れることができたことが大きいかもしれません。

一番大きなことは「選手を尊重すること」。このことについては、日本でも自分では気をつけていたつもりでしたが、知らず知らずのうちに、コーチとしての権限で選手を強制的にある方向へ向けようとしていました。時には、コーチとして必要な要素であるが、その機会は、慎重に見極めなければいけません。

また、原則的に「叱る」ことをしない海外の指導者(あくまで理想として)は、「叱らずに」いかに選手たちを望ましい方向へ導くかを考えているようでした。

そして最後に、このコースで「最も素晴らしい受講生」の投票結果が発表され、記念の盾が贈られたのですが、受賞したのは、ボツワナの受講生でした。彼は涙を浮かべながら、スピーチをしていました。彼のコースへの取り組みが受講生達から評価された訳ですが、このような賞を設定するFAの考え方は素晴らしいと思いました。

このコースでは、コースのプログラム内容には、日本に比べて優れているといった目新しいものはなかったと思います。それだけ、現在の日本サッカーの指導者養成事業は優れていると思います。しかし、海外の多くの指導者と時間を共有することで、様々なことを学ぶことができました。


後進へのメッセージ:

サッカーのみを追及するのではなく、様々な人との出会いを通して多くを学んで欲しいと思います。
知識は勉強すれば身につきますが、経験というものは後に自分自身をより成長させてくれるものだと思います。

迷っているのではなく、一歩踏み出そう。
新しい発見がそこに待ってる。
目で見て、肌で感じよう、世界を
本当のFootballを!!





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